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結果が悪ければ、原因を調整してみよう。ものごとは《原因と結果の法則》どおりになる件。

1年前に80キロほどあった体重が3ヶ月ほど前は75.5キロ。今朝は72.15キロでした。

 

太り気味な人が何もしなければ、年齢とともに代謝が悪くなるのでどんどん太っていきます。良い結果を期待するのであれば、行動、言動、実践を変えていかないといけません。

 

ダイエットだったら、食事や運動などを気をつければ痩せることができます。

 

体重が軽くなって動きが良くなり、趣味の《スカッシュ》も楽しくなってきました。スカッシュを始めた頃から63キロぐらいでずっと維持できていれば、レッスンを受けても、普段練習をしていても成果がでやすく、今よりもはるかに上手く強くなっていたでしょう。

 

体重が重いがために、下半身を使えず上半身に頼ったフォームが固定されてしまいました。速く追いついて構えた状態だったり、下半身が使えればそんなに動かなくてもいいし、簡単に後ろの壁にショットが打てます。

 

良い結果を得るためには、原因になるものを良い方向に調整する。でも気づいたり、かなり意識しないとそんなことは出来ません。

 

無駄な努力を死ぬほどしてもダメだったものが、効果のある方法による努力に変えることで上手くいくようになったりします。

 

仏教用語に《因果応報》。因縁。縁起。因果。などがあります。

 

つまり原因があって結果がでる。今やっていることが未来に。過去の行動が今に。

 

《実践》《いま・ここ》《原因と結果の法則》《気づき》などなど、仏教から学んだようなビジネス書も増えてきました。

 

一瞬一瞬を大切に生きること、客観的に自分を観れるようにすれば良い結果になりそうです。

 

テニスの女王シュテフィー・グラフのコーチは、彼女は天才だから強いという意見に《彼女が天才であるとすれば、誰よりも努力をする才能がある》といったとか。

 

テニス史上最高の選手のロジャー・フェデラー。彼は試合中に自分を観客席や審判席、相手からの視線で観れるそうです。少年時代に父親とスカッシュをしていたこともテニスに役立ったかもしれません。

 

強いスポーツ選手には理由がある。

 

ビジネスでも結果が理想的でないなら、努力しているつもりではダメそうですね。

 

原因を調整しなければ・・・。

 

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