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2017年度は、人材確保の最大のチャンス。

おはようございます。

 

もうすぐ2016年度も後半に入りますね。

 

中小企業は人手不足に悩んでおり、いくら政府が予算をくんでも失業率が低い中、そんなにGDPの伸びが期待できません。

 

でも2017年度といえば、人材確保の最大のチャンスです。企業にとっては大盤振る舞いを政権がしてくれるのですから人材が増えれば拡大のチャンス。

 

ただチャンスの原因があまり良い内容ではありません。

 

マイナンバーによって社会保険料を支払っていない企業(75万社ほど)が分かってしまう。消費税滞納企業は業績悪化で自転車操業。社員の社会保険料を払わないことでもっているところもあります。

 

倒産情報などを扱っている企業によると、今年の倒産件数よりもはるかに増えるであろうという予想。

 

倒産や廃業する企業の社員が、例えば平均5人でいつもよりも2万社増えるとすれば、10万人の人が他に行かざるを得なくなります。(引退する人もいるでしょうが・・・。)

 

長年働いていて技術も経験もある人がたくさん含まれているはずです。

 

倒産や廃業は良いニュースではありませんが、それらの企業よりもきちんと社員の社会保険料も消費税も支払っている企業に転換できれば日本経済にとってはいいのではないでしょうか。