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弱者の経営戦略。

日本の企業のほとんどが中小零細企業。働く人で考えても70%ぐらいはそうですよね。

 

技術はあるけど営業力がないとか、高度な職人がいても伝承がうまくないとかいろいろあります。

 

よく弱者の経営戦略と言われるものに

 

・小さな市場で大きなシェアを築くこと。

 

・ターゲットを決めて(どの商品を誰に売るか)を決めて重点化すること。

 

・売り上げが同じでも、商品構成や事業構成を変えることで粗利益額が増えること。

などなどがあります。

 

・社長が方針(会社、顧客、商品など)を決めるにあたって、良い会社を真似る。

 

・願望ではなく、できることだけを書く。

 

・「変わらないもの」から考える。

 

・数字で把握をする。外部の人は人柄ではなく数字を信頼する。将来に必要なお金、毎年必要なお金を理解。経常利益(額)の設定。

 

・いくら売り上げが必要となるか、いくらに費用を抑えるべきか。利益はどうして生まれてくるのか知っている人は強い。

 

・利益率が10%未満なら事実上利益なしと同じ。役員賞与も株主配当も出さないを基本にする。

 

・社員は自発的に実行しないことを理解して、毎日やること、必ずやること、全員でやることを指示する。

 

・売れなければ倒産する。

 

・自分で考え、仕事を楽しみ、苦労の経験を積み、成功に結びつける努力をする。

 

・本当のプロとは仕事をきちんとこなしていて、エラーをしない人のこと。

 

・人としては小欲知足が大事。でもビジネスとしてはお金にもある程度執着しないと生活ができなくなります。ほど良いバランスが必要です。