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毎日48キロの山道を駆け抜ける人の言葉には説得力があると思う件。「忘れきる」「捨てきる」「許しきる」

1300年の歴史で2人だけ。

 

9日連続で断食、断水、寝ることも、横になることもダメな「四無行」。

 

9年間、1日も休まずに毎日48キロの山道を16時間かける荒業をした人だからできるのであって、一般の人がすれば死が待っています。

 

大峯千日回峰行を達成した塩沼亮潤大阿闍梨(慈眼寺住職)のインタビュー記事がプレジデントに掲載していました。

 

「忘れきる」「捨てきる」「許しきる」ことの大切さ(攻撃、騙してくる人が寄り付かなくなる)、「ありがとう」「すみません」「はい」の三大習慣を心からの言葉と笑顔で、ご縁のあるすべての人に伝える。

 

ブッダ(釈迦牟尼世尊)は同じことを繰り返して努力を続けると悟る可能性がある。と言ったとか。

 

ブッダは、荒業をしたら悟れるというよりも、荒業をした結果それだけでは悟れないことを発見したとも言えますが実践者の言葉には説得力がありますよね。

 

学ぶだけでは意味はありません、実践しなさい。by ブッダ

 

新体操の代表選手は毎日8時間練習。他のメダル候補の日本代表もそんな感じでしょう。

 

とはいえ、製造業の作業員も8時間は機械に追われながら体を動かしっぱなしです。

 

世の中、毎日頑張ってくれている人がいて、ありがたいことです。