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根拠のない目標は達成できないことが多い。

ラグビー日本代表のベスト8という目標は、世界に通じるための練習とトレーニングをし続けたという根拠がありました。

特別会計の無駄をなくせば20兆円出てくるとか、GDPを600兆円にするとか目標はいいけど、根拠のない目標を達成するのは日本人が100m走でウサイン・ボルトに勝つとか、具志堅用高さんが数学オリンピックで優勝するぐらい難しいです。(⇦ジャイアントキリングしたラグビーのたとえで使われたもの)

さてさて、新聞によりますと、軽減税率を導入の検討をするようです。生活弱者の人のことを考えるといいことです。

ただ、国民への補足説明として、年金は今の70歳の人を100%として、60歳の人が年金を貰うときはその70~80%、50歳の人が貰うときは50%、35歳以下の人なら40%以下であるということを話さないと、これっていいことですよだけでは若い人になればなるほど大変です。

つまり、若者は老後を考えると自分で貯めておく、少しでもお金を使わない、または(人口減少社会の中)ものすごく稼ぐようにしなければいけません。

どんな政策でもいいのですが、嘘と誤魔化し(例えば出生率予測を希望的に上昇させる、年金を個人で計算すべきところを、夫婦の年金合計で計算して発表するなど)がいつまで続くかでしょうか。

気づいた時は、来年消費税が10%です。(経団連は、将来を考えると、かなり前に今すぐ17%以上にすべきだと言っていたように思います。)

先送りしてきましたが、将来は25%以上はもう見えています。ただ、あまり言うと景気も悪くなるし、票をくれる世代の受けが悪くなりますから、今後も生活困窮者対策をとりますとだけ言うはずです。

今朝、軽減税率のお話が新聞に書いてあったので書いてみました。

政府、政治家、行政には、未来ある若者のためにも、マイナンバーでかなり税収アップしても、無駄遣いしないようにお願いしたいですね。