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75歳定年制が始まりそうな件。

75歳定年制。(まあ年金支給年齢が75歳〜になる)

 

昨年度の国民負担率(国民所得に対する租税負担と社会保障の合計額の比率)は41.6%。スウェーデン(58.2%)やドイツ(51.2%)よりも低い!そうですが、2060年には91.5%。つまりあなたの給料が50万円であれば手取りは4万2500円。

 

上記は生産年齢人口を64歳までで想定しているので、(国民負担率の上昇を遅らせるのに)近い将来70歳、そう遠くない将来75歳定年制になるのは間違いありません。

 

他人に危険が及ばない仕事なら健康に気をつけて、昔の人のように死ぬまで働けばいいのかな。

 

働く人が急激に少なくなっていきますので、パートやアルバイト代は今よりもさらに2割ぐらい上昇しそうです。

 

給与の上昇と、一時的にマイナンバーで税収が上がるかもしれませんが、それでも福祉、介護、借金の利払いなど国民負担率は年々上がるので手取りは減っていきそうです。

 

予算が100兆円を超えたニュース。因果応報ですから、過去の結果が今。高い投票率の時代もあり、素晴らしい政治家に入れてきたはずですが・・・。

 

新国立競技場もそうかもしれませんが、いくら支援者の要望や経済対策、弱者救済名目であっても、お金の使いすぎではないでしょうか?

 

100万円の月給でも手取り8万5千円だと、ハイリスクしかない企業経営者はいなくなるでしょうね。

 

今朝の産経新聞の記事を見て、妄想というよりも現実になりそうなお話しでした。